おもちゃを超えた最新ゲーム機PS4

先日ソニーがニューヨークで新しいプレーステーション4を発表しましたが、おもちゃとして最新のハイエンドパソコンほどの性能があるわけではないですが、かなり性能はPS3よりはあがっています。
詳細スペックとしてはメインプロセッサにAMDのJagurCPU8コアにRadeonGPUを組み合わせたシングルチップをのせた構成で、パソコンのようなアーキテクテャ。メモリは8GBのGDDR5。内蔵HDDに光学ドライブ、USB3.0ポートを備えギガビットイーサネットの通信を行うことができます。
現在でいうところのミドルレンジクラスのPCといったところでしょうか。スペックそのものを見るとけして最新の高性能パソコンというほどのスペックがあるわけではないですが、それでもおもちゃとしてはかなり高性能なゲーム機であると思います。

なかでも本体機能でサポートされたゲーム機の共有というのは目玉になると思います。
PS4のゲームは直前の数分が常に録画されており、コントローラーDUALSHOOK4に新設されたSHAREボタンを押すことにより、ゲームプレイを動画や静止画で切り出してフェイスブックなどに共有することが出来ます。
またPSPやスマートフォンからもPS4を操作出来るようになるのも新しい試みです。
将来的にはダウンロードの待ち時間を限りなくゼロに近づけると宣言していることから、コンテンツを事前予測してあらかじめダウンロードしておくことも可能になるとしています。
このように将来的にも発展出来るゲーム機であると思います。